シーベルトとは?
こんにちは、店長ともです。 今回は商品の紹介ではなく役立つ知識を紹介したいと思います。 当ワクワク通販でも販売(現在は予約中)しているエステーの線量計。 しかし、お客様にとって最も懸念されるのは「自分に使えるのか?」ということではないかと思います。 結局、どのくらいならやばくて、どのくらいなら大丈夫なのか? シーベルトってなに? その辺も含めて説明していきたいと思います。 といっても、私も専門家ではありませんし、原発事故で初めてしりましたよ(笑)。 「ろしんようゆう?」「めるとだうん?」「まいくろしーべると?」ってなレベルです。 しかし店長の私が分からなければお客様にオススメすることができません。 で、勉強しましたよ(笑)。 あまり詳しくは説明できませんが、エステーの線量計を使いこなせるぐらいは一生懸命説明します! まず、エステーの線量計を使ううえで必要な知識として「放射線量の単位」があります。 シーベルトってやつですね。 シーベルトにも種類があって、それぞれの関係は次の通りです。 1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv)=1000000マイクロシーベルト(μSv) そして同時に次の公式も当てはまります。 1ミリシーベル(mSv)=1000マイクロシーベルト(μSv) シーベルトがkm(キロメートル)、ミリシーベルトがm(メートル)、マイクロシーベルトがmm(ミリメートル)といった感じです。 マイクロシーベルトがcm(センチメートル)ではなく、mmというのが間違いやすいポイント。 さらに、よくニュースで耳にしたと思いますが、○○マイクロシーベルト「パーアワー」というのも大事なポイント。 パーアワーは「毎時(/h)」のことです。 5マイクロシーベルトパーアワーとは、1時間に5マイクロシーベルトの強さの放射線量ということです。 シーベルトが「総量」、シーベルト毎時が「強さ」を表していると考えると分かりやすいかと思います。 そして商品ページにも掲載されていますが、私たちが考えるべき放射線量はほんとに小さなものです。 実際に計測してどのくらいなら問題ないのか?というと、専門家でもない私には断言はできませんが「0.27μSv/h」というのが一つの基準になるのではと思います。 「0.27マイクロシーベルトパーアワー」です。 もうしっかり読めますよね(笑)。 実は自然界にも普通に放射線はあるんですね。 そして気づかないうちに私たちは少しずつ被爆しているんです。 その量は年間約2400μSvと言われています。 1年は365日×24時間で8760時間あります。 2400÷8760でμSv/hに変換できますね。 その答えが「0.27マイクロシーベルトパーアワー」なんですよ。 すなわち私たちは、常に「0.27マイクロシーベルトパーアワー」の強さのとこにいるっていう計算になります。 ですので、もしこれ以下なら少ない、これ以上だとちょっと多いという一つの目安にはなりますよね。 勘違いしてほしくないのは、あくまで「総量」で考えることが大事ということです。 計測してみて高い数値が出たからって慌ててはいけません。 それは現在地の線量の「強さ」ですから。 その場所に1時間いたときの数値が出ているということです。 冷静に、かつ速やかに離れることが大事で、急いで離れようとして事故にあったり転んだりする可能性もあります。 しっかり計測し、冷静にその数値を判断し適切な行動をとることが大事ではないでしょうか。
国内メーカー エステーから線量計が登場!
こんにちは、店長ともです。 今回はエステーの線量計「エアカウンターS」のご紹介です。 昨年の大震災以降、東北や関東地方では、今までにはなかった需要が増えています。 それは「放射線量を知りたい」ということです。 原発事故により散りばめられてしまった放射線や放射線物質。 空気中はもちろん、水や土、食べ物などあらゆるところに危険が潜むことになってしまいました。 あまり過敏になるのは良くないと思いますし、そこまでひどい状態ではありません。 しかし「被爆」というのは、蓄積された量が大事になってくるもの。 ちょっとずつでも毎日ならやっぱり気になりますよ。 最もいいのは自分でこまめに計ることですよね。 そこでオススメなのが国内メーカー エステーの線量計「エアカウンターS」です。 エステーの線量計「エアカウンターS」予約受付中 今までも個人で所有できる線量計はありましたが、高価であったり、外国製ということもあってなかなか手が出しにくいものばかりでした。 その中でついに国産メーカーが線量計を販売したんですね。 それが初代エアカウンターです。 そりゃもう一気に売れてメーカーも生産が間に合わない状態でした。 そのエアカウンターがバージョンアップして登場するのがこの「エアカウンターS」です。 何がバージョンアップしたのかというと、まずはサイズです。 線量計というのは基本的に持ち運ぶものなんですよ。 当然小さくて軽いほうがいいに決まってます。 そして作るほうも当然ですが小さくて軽くするのが難しいもの。 初代ではクリアできなかった改良点を克服し、サイズダウンに成功。 重さにいたっては、110gだった初代エアカウンターが驚きの60gまで軽量化されたんです。 たった50gって考えてはいけません。 約半分ですよ。 これは凄いことです。 もちろん測定の精度だって向上しています。 初代エアカウンターでは計測するのに約5分もかかっていたんですが、エアカウンターSではたった2分で計測できるようになったんです。 こちらは半分以下ですよ! そしてエアカウンターSの最も驚くべきポイントはその価格ではないでしょうか。 以前は平均で2~3万円ぐらい、精度が最も高いとされるウクライナ製だと5万円以上してました。 もちろんこれらは測定範囲が広くより専門的なため、一概に比較することはできませんが。。。 エアカウンターSは、より実用的に使えるようにすることでコストダウンに繋がっています。 逆に言うと、原発付近ではエアカウンターSは役に立ちません。 測定の許容範囲を超えてしまうからです。 しかしながら、そのようなとこに現在は人は住んでいません。 ならばより実用的にするのは当然の流れですね。 輸入コストもなくなるので、他の機種より大幅なコストダウンに成功しているんです。 もし放射線が気になっているなら、オススメはエアカウンターSです! 発売がもう少し先なので、現在は予約受付中ということになります。
ホットストーンアームでこりや冷え解消!
こんにちは、店長ともです。 今回は先日のはなまるマーケットで紹介されて人気のホットストーンアームを紹介しようと思います。 肩や背中が凝ってガチガチっていう方、けっこう多いはずです。 パソコンワークをしていれば肩コリはひどくなりますし、忙しく家事をする主婦だってすごい凝りますよね。 背中とかギュ~ッって押して欲しいなって思うときありませんか? そんなとき活躍するのがホットストーンアームです! ホットストーンアーム ブラック ホットストーンアーム レッド 自分では押せない背中もギュ~ッって押すことができる優れもの! しかもホットストーンアームは、温めることができるんですね。 先端には温熱体が付いていて、それをレンジでチンするんです! 20~30秒ぐらい温めてから押すと、温めながら指圧されてる感じがとっても極楽。 お灸と指圧がいっしょになった感じで、コリの解消はもちろん、冷えの改善にももってこいです。 ただ女性にはちょっと重たく感じる方がいるかもです。 メーカー的には「押す」ことを考えての重量だと思うんですが、そういう口コミもあります。 温熱体が温かいのは約10分ぐらいなので、重量はさほど気にならないとは思います。 もしアロマの好きな方なら、お気に入りの香りに包まれながらホットストーンアームで指圧してみてください。 体も心もスッキリとリフレッシュして、また明日への渇望が沸いてきます。 寒さでコリと冷えに悩んでいるならぜひオススメです!
はじめまして!
こんにちは、ワクワク通販店長「とも」です。 今日からワクワク通販では、このブログを公式ブログとしていろんな情報を発信していきたいと思っています。 商品の紹介や細かいポイントはもちろん、それらに付随する情報なども配信していけたらと思います。 ショップでは書けないような裏事情とか、あとブログならではの面白ネタなんかも載せれればいいですね。 せっかくだから自己紹介します! 私は北国「北海道」の都「札幌」に住んでいます。 年齢は35歳、男です。 趣味はオシャレすることとか、ゴルフも好きですし、最近は本を読むのも大好きです。 最近はなぜかB’zの古い曲にはまっています(笑)。 座右の銘は「失敗という概念は存在しない!」です。 何か行動を起こし自分の思った通りにならなくても、そこにあるのは「結果」だけで、その結果をどう活かすかだけを考えるようにしています。 こんな私ですがどうぞよろしくお願いします。 そしてお客様第一主義を徹底していきますので、今後もワクワク通販をどうぞよろしくお願いします。 ワクワク通販
